食器棚について

ソファベッドに興味はあっても、食器棚にはあまり関心がない方が多いと思います。一人暮らしだと食器もそんなには多くはないし、食器棚というと大きくて幅をとるイメージが強いかもしれません。しかし食器棚がないと衛生的にもよくないかもしれません。洗ってきれいにした食器をそのままにしておくとホコリがついたりします。ホコリがのっている食器でご飯をおいしく食べることなんて出来ませよね。

インテリアにもなる食器棚

昔の食器棚はただ食器を置くだけの物でした。しかし今はインテリアの一部としても考えられています。食器棚は食器を収めるだけではなく、電子レンジやオーブントースター、ポットなどを置くスペースがあるのです。最近の食器棚は食器も収めることができて電化製品も一緒に置くことができるのでとても便利になってきました。

食器棚がインテリアの一部として考えられているといいましたね。食器棚で人気がある色は特に白と茶色だといわれています。白は清潔感もありすっきりとした印象を与えることから人気とされているようです。しかしキズや汚れがめだってしまうのが困りものらしいです。食器棚をながーく使い続けたい人には白い食器棚はあまりむかないかもしれませんね。茶色の食器棚も人気の色です。木の温かみがあるので部屋にやさしい印象を与えてくれるそうです。

食器棚購入時に気をつける点

食器棚を購入するときに気をつけて欲しいのが食器棚のサイズです。食器棚と自分の住んでいる家の天井の高さが合わず、食器棚が家に入らなかったなんてことがあるそうです。食器棚を購入する場合は部屋の床から天井までの高さをしっかり把握しておきましょう。また、通販サイトで食器棚を検索していると写真が同じ大きさでみえてしまうので勝手に大きい・小さいと勘違いしやすいのですが表記のサイズもしっかりみて、実際のスペースと合わせておきましょう!

また、玄関の扉の高さや横幅、廊下の横幅、エレベーターの横幅・奥行き・高さなどもきちんと把握しておきましょう。部屋には入るサイズを購入したけど、廊下を通ることができなかった、エレベーターに乗せることができなかった…なんてことにならないようにしましょうね!

食器棚を購入した後に気をつけてほしいのが地震対策です。地震がおきると食器棚は倒れてきやすいです。しかも高さや重さもあるし、扉はガラス張りになっている食器棚が一般的で、中には割れ物の食器も沢山入っています。そんな食器棚が地震で倒れてくる!なんて考えただけで恐ろしいですよね。

食器棚が倒れてこないようにするために天井と食器棚の間につっぱり棒をおいてあげたり、食器棚が倒れてこないようにするためのシートを下にひいたりしましょう。地震対策をすることによって食器棚をながーく使い続けることにもつながると思います。

Last update:2016/7/11